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困っている女性を助けるのは当然のことさ、英国紳士としてはね

【レイトン教授】ミステリージャーニー発売に至るまでの軌跡

レイトン新シリーズ「ミステリージャーニー~カトリーエイルと大富豪の陰謀~」の発売記念イベント、「世界ナゾトキ大冒険」が公開されましたが、みなさんご参加されていらっしゃいますか!

私はナゾの為に、朝一で仙台から渋谷まで飛びました。

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世界10ヵ国に出現するナゾを、SNSを駆使してみんなで解き明かそう!という趣旨のこのイベント。

毎日少しずつ更新され、早解き世界ランキング形式、全50問出題予定とあっては、発売までワクワクを抑えることができません。

 

公開初日の本日は、「レイトン」がトレンドワード1位になる事態も発生しました。

みんなナゾトキが大好きなんですねえ。

 

今作は「レイトン教授の娘」とされる人物、カトリーエイル・レイトンが主人公の物語となります。

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旧作をプレイしたファンからは、

「教授結婚してたの!?っていうか母親は誰なの!?」

という疑問の声が上がっているんですけど、日野社長の返答はどこ吹く風で

「そこ気になっちゃいますか?」

だそうです。(LEVEL5 vision ファンナイトより)

 

ファミ通の特集では

「次回作以降のナゾということで…」

とお茶を濁しているので、シリーズ中に明かす気ではあるみたいです。

というか、シリーズ作品にする気満々みたいです。

 

 

そもそもレイトン教授シリーズとは

1~3作目からなる第一部と、

4~6作目からなる第二部で構成されており、

4作目は、3作目の時系列から3年遡った話になります。

 

6作の発売を機にレベルファイブCEO日野社長が、「レイトンはもう新作を作らない」と公式に発表。

以降、細々と発売されるファンブックを胸に抱いたり、スピンオフ的な教授の日常が楽しめるコミック版「小さなナゾ」を楽しんだりして過ごしていました。

 

あと、5作目「奇跡の仮面」のサントラ「発売するよ!」って言ってたのに、

全然発売されなかった。

ほんと許さない。

もてあそばないでほしい。

 

かと思えば彼はエキスポジャパンで

「新作出したい」って、言い出した…

そしてある日…

「レイトンの後継作品出すわ」

って発表が公式に出された…

 

それが「レイトン7」

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そこには教授の影も形もなかった…

でもファンは一縷の望みをかけて待ち続けた…

 

そして忘れもしない2015年4月7日…(牧の誕生日)

社長は「レイトン7に教授出すわ」

って言いだした…

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描き下ろしイラストの可愛さに、ファンは狂喜したが、2015年夏のある日…事件は突如起こった…

 

「2015年夏配信予定!」と書かれていた文字が、

一切の痕跡を失っていた…

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現在の公式サイト>レイトン7

 

まったくもって、もてあそばないでほしい。

 

実はこの間、レイトンシリーズのアートディレクターを担当する鈴木 純氏のTwitterプロフィールが、「レイトン7絶賛制作中!」になっていた。

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「鈴木さんが言うならきっと出るんだろう…」

ファンはそう思って待ち続けていた…

 

でもある日、気付いたら鈴木さんは

他社に移籍されていた。

 

もうレベルファイブとか全然関係ない、スクエニの子会社的な所に入ってらっしゃった。

レイトン7が神話的扱いになったのはその日からである。

 

「レイトンはもう見捨てられてしまったのではないか」というファンの悲痛な声に耐え兼ねて、「じゃあハッキリさせとこうぜ」って始めたのがレイトン続編開発嘆願署名でした。

活動概要 - レイトン教授の続編を!

 

これが国籍を超えて1,738名の賛同者が集まり、ちょっとバズってるツイートレベルの署名になった。アカウントを登録して賛同を押すという手間を考えると、RTボタン一つ押す労力とは比べ物にならない想いが蓄積されたと思う。

数多の言語で綴られた「レイトン大好きです」は、全てプリントアウトして日野社長に届けました。

私は熱を出して参列できなかったのですが、2017年2月15日のレイトン10周年記念イベントで、直に社長と話した友人の話では、署名は確かに受け取ってもらったようでした。

 

からのミステリージャーニー8ヵ国語同時発売ですよ。

 

いや~、胸が熱くなりますね。

 

実際は、署名を提出した半年後にはレディレイトン(MJの前題)のPVが発表されていたので、署名とか関係なく制作してたんだろうな~と思うんですけど、制作陣を応援する形で署名を提出できたこと、また、少しでも新シリーズの宣伝に助力できたことを思うと、署名活動を行って本当に良かったなと思います。

 

奇しくも今回のイベントは

「全世界協力型イベント」

署名を通じて繋がった世界への架け橋が、引き続きレイトン新シリーズを応援することになるよう、多分きっと、日野社長の次くらいに願っています。