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レイトン教授シリーズ支援の第一人者(自称)をやっているインターネットお絵描きマンです。他、性差における格差社会に苦しむ日本の女性達を救う活動に関わっています。メンタリティの向上、癒やしをテーマにした記事も制作します。

第一回ワクワク相談室〜全部自分の批判に聞こえちゃうガール〜

「私も陰では悪く言われてるんだろうな」

そう思ったことはありませんか?

 

陰口悪口僻み嫉み

人間同士の付き合いはやっかいですね。

 

さて、今日はそんなツイッターでの関係に疲れてしまった方からのご相談です。

 

『自分はよく勘違いをして、一人でビクビクして皆さんに迷惑をかけてしまいます。例えば誰かの批判が全部自分に言われているように感じたり、本当に些細な一言で落ち込んでしまったりします。
〜中略〜
人の陰口を聞いてしまったこともあり、どんな行いをしても裏で何かを言われてるのではないか、と時々どうしようもなく不安になります。
どうにかしてこの性格を直して、皆さんと同じように普通にTwitterをしたいです、どうしたら良いのでしょうか。』

 

うんうん、めっちゃわかるよ。
「あいつ腹立つわ〜」って空リプ、わざわざ自分が見える所で言ってるんだから、自分に見せる為のメッセージなんじゃないかって不安になる気持ち…

 

これも言ったらいけないんじゃないかなって迷ったかもしれないけど、よく勇気を出して相談してくれましたね。

 

まず結論から言うとね、
ツイッターの愚痴は、
「そこにいない人に対する苛立ちを晴らしたくても晴らせないから、トイレに流している感覚」
で発信されたものが95%です。
割合は感覚です。
そこにいる人に向けて憂さ晴らしができる人は中々いませんよ。

 

じゃあ残りの5%は、
何かと言うと
「直接問題を解決するのが嫌だから、相手を不快にさせて勝手にやめてもらおう」
という甘ったれです。

 

この5%の甘ったれがあなたの側に居続けた場合
「不快にさせられている=自分に落ち度がある」
という自動思考があなたの中にできあがってしまいます。

 

本当はね、甘ったれの相手なんかしなくてもいいんですよ。
でもあなたは優しいから、「そんなことするなんて」って声に耳を傾け続けてきてしまったんですね。

 

甘ったれもね、弱いから直接問題解決できないんですよ。だから相手に解決してもらう。

でも、そんなのを相手にする優しい人なんて、中々いませんよ?


だからね、甘ったれは甘えられる人を見つけたら、全力で甘えます。
「イヤなことはイヤだからやめて」って伝えられたら、全部平和に収まるのにね。

 

そうは言っても相手が自身の弱さと向き合えるほどに強くならない限り、相手の言動を変えることはできません。


じゃあどうすればいいのか、

1.95%は自分宛てじゃないことを知る
2.甘ったれの相手をしなくてもいいことを知る
3.自分に落ち度があるのではないかというマイナスイメージを変える

です。


この3つ目が中々曲者ですが、セルフイメージが変わりさえすれば、あなたは批判を受けても平気になれるし、疎外感を覚えることもなくなります。人を信じられるようになりますし、何より自分自身を信じてあげられるようになります。

 

お話を聞いた限りでは、きっともっと深い部分に「ビクビクしてしまう」根深い要因があるんだろうなと感じました。

その根深い要因から癒やしてあげて、「自分はよくここまで生き残れたな〜」と感じる頃に、新しい自分も受け入れられる土台ができます。

 

まずは温かいお風呂に入って、好きな音楽を聞いて、思い切り推しを愛でてあげていてください。

そして元気になったら、また牧と一緒にナゾトキ感覚でセルフイメージのコントロールに挑戦しましょう。

お待ちしております。

 

 

〜牧さんのワクワク相談室〜

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