last tea break

レイトン教授シリーズ支援の第一人者(自称)をやっているインターネットお絵描きマンです

ミステリージャーニー次回作は、レイトン教授が活躍する…?


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毎週放映中のアニメレイトン ミステリー探偵社の元気いっぱいな花澤ボイスのおかげで、久しぶりにゲームを開くと、やっぱり有村ちゃんの声は少し陰があるように聞こえる牧です、こんばんわ。

 

どっちが良いとかじゃなくて、どっちも好きですけどね。どうしても耳慣れというものはありますし、好みの別れるところだと思います。

だからって懸命にアテレコしてくれている有村ちゃんへのインターネットで好き放題な誹謗中傷は本当に勘弁してほしい

早く日本の感想文化も、文句の羅列じゃなくて「私向けじゃなかった(It wasn't really for me.)」って対応ができる人が中心になればいいのにな〜って、Amazonのレビュー見ながら思います。


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さて、すっかりアニメがゲーム本編のストーリーを追う形になっており、次回第27話はいよいよ、ゲーム版では日常編最後のシナリオとなる「逃亡者カトリー」のようです。

 

それが終われば、ゲーム版最終話しか残っていません。

このまま、ゲーム版最大のナゾを、テレビで明らかにしてしまっていいものなのか…?

ゲーム版を初見でプレイした時の驚きはいったいどうなってしまうのか…?

 

公式がネタバレをするのかと、ずっとハラハラしっぱなしですが、個人的には、あの設定あっての2人だと思っているので、なんとかいつものようにアニメオリジナルのテイストを加え、取り入れてほしいなと思います。

 

それすらも越えると、もうゲームのシナリオは全てアニメで開示されることになってしまうのですが…

アニメ版はこのままゲームのシナリオを越えるのか?

 

ゲームにはないオリジナルシナリオもちょこちょこありましたが、一番の違いはなんと言っても「秘宝レリクスのナゾ」です。

 

ゲーム版ではあえて伏せられていた、レイトン教授失踪のヒント…アニメではこのまま、カトリーちゃんがナゾ解明に乗り出す雰囲気ですが、3クール目はそんな内容になっていくのでしょうか。

 

カトリーちゃんとレイトン教授が、一日も早く無事に再開できることを、願ってやみません。

 

気になっているのは、ゲーム版の続編

です。

次回作で教授失踪のナゾを解明する気満々の終わりになっていたと思っているのですが、「ミステリージャーニー2」では、レリクスのナゾを解いていくカトリーちゃんの物語がプレイできるのでしょうか…?

 

だとしたら、ちょっと、いや、かなりプレイしたい。

例えば、アニメ10話での過去回想編…


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もし…教授視点のルーク救出にいたるまでのナゾトキ編があったりしたら…

全私が感涙の海に沈むのだが????

 

ミステリージャーニー1は、一話完結型でロンドンの小さなナゾを解決していくシステムを推していたので、正直なところあまり期待はできないのですが…

 

でも、私がプレイしたいレイトンはそんなレイトンだし、正味な話、例えばアニメ1話や2話のようなオリジナルストーリーの小話を、「もう一度ゲームでプレイしろ」って言われたら、私はコントローラーを投げるかもしれないです…

投げた後もう一度拾いにいって最後までやり込むけども…

 

というのも、

レイトン教授はどうして失踪したのか?」

を最大のナゾとしている限り、その解明をもう先延ばしにはしてほしくないんですよね。

それが知りたくてゲームを購入した層にとっては、「次回に期待」はやはり酷です。

 

同時期に二作完結型で出したCAPCOM大逆転裁判も、結果として2の伏線回収が大絶賛されましたが、伏線を張るだけ張って、ほぼ何も回収されなかった1の酷評たるや、ひどいものでしたもの。

やはりゲームの世界ではまだ、二作完結型は早すぎたのだ…

 

大逆転裁判の時にもブログを書いたのですが、マンガや小説なら「待て、次回」が通用するんですよ。

でもゲームは、どうしても「爽快感」の方が重要視されると思うんですね。

 

これは「続くものだから」という前提の違いによるところが大きいと思いますが、ゲームはやっぱり「一作で完結するもの」という前提があるんですよ。

 

レイトンの初期3部作だって、後続の作品が前の作品の設定を引き継ぐことはありましたが、やはり一作完結型でしたもの。

それがあって、「二部も三作続きます」って前提を周知されていたから、大人しくプレイできましたけど、正直『魔神の笛』のデスコールさんとか、「お前何なん??????」って疑問符を拭いきれませんでしたもの。

笛のデスコさん何なん?????

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ガレキと化した自作ロボの上での勝利宣言は、どう見ても負け惜しみ。

 

話が盛大に逸れてしまいましたが、

教授失踪のナゾについてはもう待てない。

せめて「失踪理由は分かったけど、新たな敵が立ちはだかった…!」「またしても一緒に暮らせない理由が浮上した…!」とかなら、まだ分かるんですけどね。

 

私の中ではレイトンは、日曜朝に女児向けに放送されるアニメではなく、自分でナゾを解くための「ナゾトキゲーム」です。

 

「アニメのおまけ」という位置ではなく、ゲーム版の二作目も、きっちりがっちり落とし前付けてほしいなと思います。

 

 

 

あとは個人的には過去作の主要キャラ達やアルフェンディ達との関係性が垣間見れたりしたら…言うことないんですけどね………(小声)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム続編「嘆願署名」の集め方

大好きなゲーム作品が大人気のまま完結し、公式から忘れ去られてしまった…この憤りと悲しみをどうしよう、という思いを抱えて右往左往しているオタクは少なくないと思います。

わかる、だって拠り所なんだもの。

 

私がレイトン教授シリーズの復活を願って署名活動を行ったのは、2015年10月から2017年2月のおよそ一年半でした。

集まった署名は世界数カ国から1,738名。私はこれを一応の成功と見ています。


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もっと規模の大きなジャンルなら、それ以上の数は集まったと思いますが、数以前に「言語も違う1,700名以上の人間が、一つの同じ目的の為に行動できた」という点で成功だと思っています。

 

署名の有効性

まず調べたのは、署名の有効性でした。

色々見ていると、名前と住所が自筆で書かれている場合、有効票と確認できるとのこと。

同じ家に住む家族も、住所を省略するなどせず全記載いただくことで、一人一票と数えられます。

 

個人情報の取り扱い

しかし個人で、見ず知らずの方の大勢の個人情報を管理する度胸も技量も、私にはありません。

万が一流出などしてしまったら、えらいことです。

どうにかインターネットを通じて匿名で集められないかと調べているところに見つかったのが、Change.orgという、「賛同者集めキャンペーンサイト」です。

 

Change.org


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Change.orgに登録すると、氏名も住所も入力する欄がありますが、あきらかな偽名でも有効票としました。

だって登録にはメールアドレスが必要だし、メールアドレス作る時に有人確認してくれるでしょ?

一人で何度も投票できないように、IPアドレスか何かで管理しているのか、たまに「投票できませんでした」という報告もいただきましたが、1,700名ほぼ全ての方が問題なく投票できました。

社会問題提起がほとんどのChange.orgで、「ゲームの続編欲しい」キャンペーンを展開するのは多分に気が引けましたが、その点をご指摘いただくことはなかったので、良かったです。

何よりも、活動の経過・結果報告を登録のメールアドレスに一斉送信できたので助かりました。

 

紙媒体も用意


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オンラインで登録できない方用に、書面も準備し、コンビニの複合機でダウンロード印刷できるようにしておきました。

わざわざお手紙を添えて郵送くださった方もいらっしゃいましたし、同人誌即売会に持ち込んでくださった方もいらっしゃいました。

 

情報提起

土台が整っても、活動が知られなければ賛同者は得られません。

幸いなことに、私の周りには、レイトン復活賛同者が何人もおり、常々拡散や広報を手伝ってくれましたので、公開9時間後には100名の署名が集まっていました。2日後に200名、一週間後には300名を超えていました。

心強かったのは、アメリカや韓国の友人達です。

欧米人の利用者が多いFacebookで、私はコミュニティを築いていなかったので、その方面での広報を申し出てくださった方もいらっしゃいました。

日本人よりも欧米人の方が、こういった活動に対するハードルは低く、すぐにたくさんの方が投票という行動に移してくれました。

 

協力者

レイトンシリーズのプレイ実況者さんや、フォロワーが万単位でレイトン好きを公言されている有名人などにも直接声をかけたのですが、返答はありませんでした。

また、ゲーム記事サイトや攻略サイトなどで取り上げていただけたら加速度的に認知度が上がると思って打診したのですが、こちらも返答はありませんでした。

こういった方々と関係性があれば、もっと活動を周知できていたのではないかと思います。

 

送付先

レイトン教授シリーズの場合、制作決定権は日野社長に一任されていることが明確だった為、福岡のレベルファイブ本社の日野社長宛てに直接郵送しました。
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実は直接お会いして手渡しできないかとの打診もしていたのですが、返答来ず、全ての署名とコメントをプリントアウトしてファイリングして送りました。

 

人が人を動かすのは熱意だ

私は日常的にツイッターでレイトンファンとの交流を行っていたことで、周囲にいた濃いめのレイトンファンが、すぐに熱い思いをぶち撒けたコメントを投稿してくれました。

それに感化された誰かが、同じようにコメントを残す。

長い時間をかけて、ゆっくりと、様々な言語でそれが繰り返されていき、5ヶ月後の2015年2月には、590名もの署名が集まっていました。

忘れもしない、その4ヶ月後の2016年6月24日です。

ニコ生レベルファイブvisionにて、「レデイレイトン〜大富豪アリアドネの野望〜」の制作進行が発表されました。


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日数的に、署名提出の前から制作は行われていたのではないかと思いますが、ニコ生で日野社長自ら「署名活動とかもね、ありがたいです」とコメントをいただき、続編嘆願活動は終了、以降は「続編応援活動」と名を変えて、2017年2月15日のレイトンシリーズ10周年に、合計1,738名の署名を送らせていただきました。


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10周年には都内でゲリラ的に公式ファンイベントが開かれ、急きょ集まることができたレイトンファン数十名ほどで、レイトン10周年と新シリーズの制作をお祝いできました。

 

平日の夜じゃなければ私も駆け付けたのですが、友人が行ってくれて、日野社長と直接署名活動について話してもらえたので、嬉しかったです。


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現在レイトンは、レイトン教授の養女カトリーエイルを主人公とした一話完結型アニメが人気を博しており、scrapとの提携イベントが開催されたりと、非常に盛り上がっています。

署名運動は、制作陣に何かを伝えることができたのか分かりませんが、「これは応えてくれたのかも」と思うと、主催を買って出たことを、誇らしく思う時はあります。

 

さいごに

続編嘆願活動は、賛同者ばかりではありません。心から作品を愛している人ほど、「続編はもう欲しくない」という願いも持っています。

身近なコミュニティから、活動をやめてほしい旨を伝えられても、それでも「最後まで続けるんだ」という意思が何より重要になってくると思います。

目立つ活動は、それだけで誹謗中傷を受ける確率も上がります。

なので、一概に「みんな署名活動やったらいいじゃん」とは言えないのですが、作品が好きだという声を制作陣に届けたいという一途な願いは、とても素敵なものだと思うのです。

 

せっかくインターネットが発達して、一人一人が簡単に声を上げられる時代になったんですから、ユーザーの心からの感謝が、きちんと制作陣に伝わるといいなと思います。

「レイトン教授シリーズ続編嘆願」署名活動を行った本当のワケ

 

先日、「私も署名活動したくて色々調べたけど、わからなかったので教えてほしい」との声が届きました。

発売から今年で8年目を迎えるゴーストトリックの動きが止まっていることに、心を痛めていらっしゃるご様子でした。

ゴストリいいですね、私も大好きです。

 

さて、私がレイトン教授シリーズ続編嘆願」の署名活動を始めたのは、2015年10月のことですので、ちょうど3年前になりますね。

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2015年夏にサービス開始が予定されていた「レイトン7」が、アナウンスなく無期限延期となった為に、「おいおい日野ちゃん、それはねーだろ」という、失望や憤りが起源だったように思います。

俺達がどんだけレイトン7待ってたと思ってんねん

世界がどんだけレイトンを求めてるのか知らしめてやらんと

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ノーアナウンスで存在を消されたレイトン7

 

独特な絵柄で他のレベルファイブ作品よりもファンアートの少ないレイトンシリーズですが、海外では任天堂からの発売ということもあり、未だに根強い人気を誇っています。

私はファンアートを通じて海外のレイトンファンとも交流があったので、私の中ではレイトンの愛されぶりはワールドワイドだったわけですね。

つまり勝算あっての署名活動開始でした。

 

マーケティングリサーチは、大企業であれば当然行っているものと思いますが、おそらく企業に届くのは、「どこで、誰に、どんな作品が届いているのか」という数値的なものと、不満やバグなどのネガティブな情報じゃないかなと推測します。

 

情報を集めるのにはお金がかかりますし、情報を発信するのもエネルギーが必要です。

 

日本人が負の感想ばかりを声に出して言うのは、「自分と同じような可哀想な人を作ってはいけない」という義憤だったり、「この情報で相手より有利に立ってやる」という屈折した自己満足が原因と思われます。

 

「私の感想が役に立つだろう」という自己肯定的な発想がそもそも少ないんですよね。

その点、自己肯定感の高い欧米では、動画のコメント欄などもポジティブな感想が羅列されていることが多いです。

 

話が逸れてしまいましたが、要するに「ダメと思われる部分を消去していく作品作り」から、「人々を感動させた部分を凝縮した作品作り」のお手伝いができないかな、と、ポジティブに偏ったマーケティングリサーチを無償で行った形です。

 

だってあいつ絶対(推測)、「レイトンであれば売れる」的にあぐらかいてた時期があったと思うんですよ。

だって、3DSを牽引すべき作品となるレイトン5作目「奇跡の仮面」の予約特典…

これだぜ?


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レイトン好きナメとんのか?

でもCV関智一とCV山本裕典のBLは最高だった…

イナイレを経由して戻ってきたレベルファイブの破壊力はちげーなと思った…

正直このパッケージデザインはねーわと思うけど。


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それはさておき、イナズマイレブンも好調な滑り出しを見せていて、3DSに移行したことでいくつかのファン層を振り落としていたレイトンは業績も落としており、縮小傾向にあったんですよね。

第二部の完結作となる「超文明Aの遺産」では、畳み掛けるようなネタバラシに会い、今までの全てはなんだったのかと、各キャラのファンが呆然と立ち尽くしていたことを忘れられません。

その様子を見た他のファンが、「怖くて未だにプレイできていない」と言っていたのが衝撃です。

ファンが怖くてプレイできない完結編って何だ。

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色々とごちゃごちゃ言ったり、きれいごとを並べてみたりもしましたが、「生みの親から愛されてないと感じることが、何よりも悲しかった」が動機ですね。

 

署名活動のその後を経た今ですか。

毎週日曜日にカトリーエイルちゃんが元気に動き回り、10話に一回はレイトン先生が飛んだり跳ねたりナゾトキしたり、これ以上ねーよ。

 

でも、いつの間にか推しが結婚してたり子供できてたりするところが、やっぱり日野は日野だなと思います。

そういうとこやぞ!!

 

アニメレイトン10話鑑賞後のレイトンクラスタの感想まとめ

妖怪ウォッチを経てマーケティング力を身につけた日野が最強になって帰ってきた

・小さな農村を叩き潰すのに戦艦持ち出してきた感ある

・CV山寺宏一

・大人になったルークがイケメン過ぎて死ぬ

・見た目に変化がなさすぎる教授がもはや妖怪の域

・勝手に推しを結婚させるな日野そういうとこやぞ

 

20話感想

・きょうじゅのねがお

 

 

かゆうま

第三回ワクワク相談室〜やる気どん底自分にがっかりガールの巻〜

やる気を出さなきゃいけないのに、どーしてもやる気が出ない時ってありますよね。

「やらなきゃ…」と思いながら、ソシャゲをして、ツイッターを見て、動画を見て…気付いたらこんな時間…自分を責めちゃう気持ちになるのもわかります。

 

今日はそんな自分をどうしても好きになれないガールからのご相談です。

 

『仕事したくない、ひたすら自分の時間がほしい、痩せたいのに痩せられない…
自分がクズすぎてイヤになります…』

 

仕事したくないお気持ちよくわかりますよ。
仕事を「させられている」と思っている内はずっと苦しいままなんじゃないかなと心配しています。

 

本当はみんなが「何か楽しいことを続けていたら、気付いたら仕事になっていた」ってなれたら、社会はもっと良くなると思うのですが、多くの人が「自分は楽しいことで収入を得られるはずがない」「苦しまなければ収入は得られない」と思い込んでいるのが現状ですよね。

痩せるにしても、「苦しまなければ痩せられない」と思い込んでいます。

 

それじゃあエネルギーが沸いてこなくて当然なんですよ。

 

もし、「自分は楽しいことで収入を得てもいいし、楽しい方法で痩せられる」という自己を肯定するメンタルが手に入れることができれば魔法のように全てが楽になると思いませんか?

 

その上で、自分が楽しいことは何か、やりたいことは何かを明確化しくといいんじゃないかなと思います。

 

気を付けたいのは、自分を肯定する力が弱い時、「本当はこうなりたい」という欲求を抑えてしまうことです。「親のために」「自分には力がないから」代償的な「こうなりたい」にすり替わっている場合があります。それではエネルギーは生まれてきません。

 

やりたいことなら、やりたくないことの何倍何十倍もエネルギーが沸いてきますよね。
それはあなただけに与えられた特別な能力だと思うのです。

どうか子供の頃のワクワクしていた感覚を思い出してください。

 

何が本当にやりたいことなのかわからなくなってしまった時は、また一緒にナゾトキしましょう。
あなたの中に眠る答えを探すお手伝いくらいは、僕にもできるかしれません。

 

〜牧さんのワクワク相談室〜

http://privatter.net/m/maki_ug

(ツイッターのフォロワー限定で受け付けています)

〜牧のTwitter

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第二回ワクワク相談室〜未来に希望を持てないけど生きながらえてしまうガール 〜

景気低迷、超高齢化社会、経済格差、絶望的な環境の中、日々を生き抜いていらっしゃる皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。


今日は現在置かれた環境から自己否定してしまい、将来に絶望してしまった方からのご相談です。


『わたしは施設でバイトをしながら、将来学校の先生になるための学校に行っています。

しかし、施設に行くと嫌な子供たちばかりです。その子供たちは虐待されたり、悪いことをして来るような子もいます。

施設に来る理由は色々です。わたしはこれから学校に行って色々な子に会うのに、その施設にいる子供達にさえ嫌な気分になります。殺してしまいそうになる気分になります。

テレビで見るような子供を殺してしまう親たちと同じです。

わたしは最低です。

今すぐ死んでもいいと思います。

でもおじけづいてしまうので、今もズルズル生きてます。』

 

ご質問は
「どうしたら怖気づかずに死ねるか?」でしょうか。
それとも、

「どうしたら子供を愛する先生になれるか?」でしょうか。

 

僕は個人的に、死ぬことには何の意味もないと思っています。
少しスピリチュアルな話になりますが、人間には魂のレベルというものがあります。

死んでもそれは継続され、どうせまた同じような人生を歩くことになると思っています。
何もかもが消えてなかったことになるわけではないと思うと、少し楽になります。

 

さて、施設には様々な子が来ます。
中には歪んだ形で愛情を求める子もいます。
歪んだ愛情は依存的で、暴力だったり、拒絶だったり、およそ他人には支えきれない形で顕現します。


これに職業として従事できる人は、とても高い理念を抱えた一部の人だけだと思います。
「学校の先生になるため」の通過点として勤務しているあなたには、重たすぎる場所ではないでしょうか?

 

あなたには、あなたの理念があったはずです。
学校の先生となって、どうしたいのか。どのように社会をより良くしたいと思っていたのか。
それを思い出してください。

 

個人的には、厳しい修行を通過した一部の人だけが先生になるよりも、教員免許課程だけしっかりと収めたら、後は子供向けテーマパークで、多くの家族のあり方と、子供達の笑顔に触れてきた人が、段階的に先生になれる仕組みならいいのになと思います。

 

先生とは親の代わりに愛情を注ぐ人ではなく、各家庭の抱える問題を見抜いて均等化し、子供達に平等に教育を受けてもらう工夫に挑める人だと私は認識しています。

 

虐待も、責任感強く子育てに向かっていた人ほど起こりやすいということをご存知ですか?


閉鎖的な環境で、自分の力だけで育てなければならないと思いこんでいる人の方が、ある日ぷつりと途切れてしまうそうです。


それは「頼ってはいけない」という社会風潮のせいでもありますし、頼れる先の選択肢を提示できていない、社会構造の問題もあります。

 

愛情の反対は無関心であり、殺意を抱くほどの怒りの根底にあるのは、深い愛情と強い自己責任感ということを、忘れないでください。

 

あなたが理念に立ち返り、自身がその理念を実現していける人間だと思えるようになる頃、怒りも恐れもコントロール下に置かれ、目的を遂行するエネルギーに溢れますよ。

 

理念が何だったのか思い出せない時は、また一緒にナゾトキしましょう。
あなたの人生を歩いていくのはあなた自身ですが、マップ作りのお手伝いくらいなら、僕にもできますよ。
よろしくお願いします。

 

〜牧さんのワクワク相談室〜

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第一回ワクワク相談室〜全部自分の批判に聞こえちゃうガール〜

「私も陰では悪く言われてるんだろうな」

そう思ったことはありませんか?

 

陰口悪口僻み嫉み

人間同士の付き合いはやっかいですね。

 

さて、今日はそんなツイッターでの関係に疲れてしまった方からのご相談です。

 

『自分はよく勘違いをして、一人でビクビクして皆さんに迷惑をかけてしまいます。例えば誰かの批判が全部自分に言われているように感じたり、本当に些細な一言で落ち込んでしまったりします。
〜中略〜
人の陰口を聞いてしまったこともあり、どんな行いをしても裏で何かを言われてるのではないか、と時々どうしようもなく不安になります。
どうにかしてこの性格を直して、皆さんと同じように普通にTwitterをしたいです、どうしたら良いのでしょうか。』

 

うんうん、めっちゃわかるよ。
「あいつ腹立つわ〜」って空リプ、わざわざ自分が見える所で言ってるんだから、自分に見せる為のメッセージなんじゃないかって不安になる気持ち…

 

これも言ったらいけないんじゃないかなって迷ったかもしれないけど、よく勇気を出して相談してくれましたね。

 

まず結論から言うとね、
ツイッターの愚痴は、
「そこにいない人に対する苛立ちを晴らしたくても晴らせないから、トイレに流している感覚」
で発信されたものが95%です。
割合は感覚です。
そこにいる人に向けて憂さ晴らしができる人は中々いませんよ。

 

じゃあ残りの5%は、
何かと言うと
「直接問題を解決するのが嫌だから、相手を不快にさせて勝手にやめてもらおう」
という甘ったれです。

 

この5%の甘ったれがあなたの側に居続けた場合
「不快にさせられている=自分に落ち度がある」
という自動思考があなたの中にできあがってしまいます。

 

本当はね、甘ったれの相手なんかしなくてもいいんですよ。
でもあなたは優しいから、「そんなことするなんて」って声に耳を傾け続けてきてしまったんですね。

 

甘ったれもね、弱いから直接問題解決できないんですよ。だから相手に解決してもらう。

でも、そんなのを相手にする優しい人なんて、中々いませんよ?


だからね、甘ったれは甘えられる人を見つけたら、全力で甘えます。
「イヤなことはイヤだからやめて」って伝えられたら、全部平和に収まるのにね。

 

そうは言っても相手が自身の弱さと向き合えるほどに強くならない限り、相手の言動を変えることはできません。


じゃあどうすればいいのか、

1.95%は自分宛てじゃないことを知る
2.甘ったれの相手をしなくてもいいことを知る
3.自分に落ち度があるのではないかというマイナスイメージを変える

です。


この3つ目が中々曲者ですが、セルフイメージが変わりさえすれば、あなたは批判を受けても平気になれるし、疎外感を覚えることもなくなります。人を信じられるようになりますし、何より自分自身を信じてあげられるようになります。

 

お話を聞いた限りでは、きっともっと深い部分に「ビクビクしてしまう」根深い要因があるんだろうなと感じました。

その根深い要因から癒やしてあげて、「自分はよくここまで生き残れたな〜」と感じる頃に、新しい自分も受け入れられる土台ができます。

 

まずは温かいお風呂に入って、好きな音楽を聞いて、思い切り推しを愛でてあげていてください。

そして元気になったら、また牧と一緒にナゾトキ感覚でセルフイメージのコントロールに挑戦しましょう。

お待ちしております。

 

 

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レイトン劇場版「永遠の歌姫」がスクリーンに蘇る…!?宿敵デスコールの真の目的と心理を考察

レイトンファンに愛されてやまない劇場版「レイトン教授と永遠の歌姫」ですが、2018年3月現在、ドリパスで上位2位にランクインしています。

https://www.dreampass.jp/m333957

 

このまま順位をキープすることで上映権を獲得し、

およそ7年ぶりにレイトン教授がスクリーンに復活

する権利を得ます。
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レイトン好きな方はこの最後のチャンスをどうぞお見逃しなく。

 

さて、そんな「レイトン教授と永遠の歌姫」ですが、映画界的には酷評を受けています。

個人的にも、どう贔屓目に見ても、

音楽:★★★★★

映像:★★★★★

声優:★★★★☆

ナゾ:★★★★☆

ストーリー:?????

 

って感じです。

理由は、本作のラスボスとして描かれているデスコールの目的が、「いまいちよく伝わってこない」という点にあります。

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「それってどうなの…」と言ってしまってはおしまいなので、レイトンを愛してやまないこの牧が、 テレパシーを最大限に駆使して、デスコールの真の目的を解き明かしてみようと試みることにしました。

 

もちろんここから先はネタバレの宝庫だ!

未プレイ勢は帰ってくれないか!

 

シリーズを通したデスコールの目的

まず大前提として、歌姫でのデスコールの目的は古代文明アンブロシアの蘇り」です。決して、レイトン教授に勝つことだったり、巨額の富を得たりとか、そういったところではないところが、レイトンシリーズの面白いところです。
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魔神の笛ではいまいち、「なんか古代文明を必死になって探しまくってる人」くらいの印象しかないデスコールですが、シリーズを進めていくうちに、3つのレガシー(遺産)を起動させる必要があったことがわかります。

 

歌姫で見つかる古代文明アンブロシア「調和の都市」と、魔神の笛の舞台ミストハレリで見つかる「癒やしの園」、そして奇跡の仮面アクバーダインの無限回廊」 です。

 

 シリーズを最後までプレイすると読めてきますが、デスコールはこれらを自分一人で起動し、誰よりも先にアスラントの秘宝を探し出し、世界崩壊を防ぐことを使命としていたのです。

 

「だったらレイトン先生に斬りかかってないで協力してもらえよ!!」

と思いませんか?私は思いました。
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映画では、「レイトンにナゾを解かれた事による怒り」で、我を忘れたデスコールが暴れ始めるというようにしか見えず、だだっこかよ!!??という感想しか出てきません。

 

挙げ句の果てに自分でマシンをぶち壊して暴走させ、あれだけ素晴らしい体幹を駆使した戦闘シーンを見せておきながら、最後はバランスを崩してマシンから落下するという幕切れです。

お前はホントにいったい何がしたかったんだ?
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これによりデスコールの目的が不明瞭となり、せっかく盛り上がったストーリーが呆気なく感じてしまいます。

しかし思考を止める前にちょっと待って。

レイトンはナゾトキゲームですよ?

この矛盾、私が解き明かしてみせましょう。

 

矛盾点から発想を逆転させる

つまり、発想の逆転です。

落ちるのはおかしい→わざと落ちた。

キレるのはおかしい→落ちる為にわざとキレて見せた。

と考えるべきです。

 

レイトンにナゾを解かれることは「計算通り」であったし、レイトンがナゾバトルロイヤルを勝ち上がって来るであろうことも予測済みだし、レイトンが永遠の命争奪戦に参加する事も予定通りだったんですよ。

 

時系列順に説明します。

まずデスコールは、「ミストハレリにレガシーは存在しない」と、本気で思って撤退しました。

ところがどっこい、レイトンがレガシーを発見したことが、新聞の一面を飾りました。

この時点で、デスコールはレイトンに感服したのです。

そしてこの時から、自分に解けないナゾはレイトンが解くだろうと思っていました。

その行動は、奇跡の仮面と超文明Aの遺産で顕著になってくるのですが、実は永遠の歌姫でも「レイトンを利用してナゾを解こう」と計画していたのですね。

 

つまり、自分がアンブロシアのナゾを解けていないことは、初めから分かっていたのです。

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そこでレイトンをおびき寄せる為に考え出したのが、ナゾトキバトルロイヤルでした。

この永遠の命争奪戦は、一見、「ミリーナの完全な記憶を移植できるよう、全てのナゾを解けるほど賢い者を器に選別する為」に開催されたように見えるのですが、それならば、ゲームを中断してアムリーを拉致したことに矛盾が生じます。

 

アムリーをおびき寄せる為のゲームだったとしても、ウィスラーの回想では様々な女性を拉致監禁して無理矢理記憶の移行を行っていたことが分かります。

つまりアムリーも最初から誘拐していれば済む話です。

 

お分かりでしょうか?

デスコールに足りなかったのは、太陽の歌を読み解く力だけ。

彼は既に、ジェニスにミリーナの記憶が宿っていることを知っていたと考えるべきです。

「ニナも海の歌を歌ってるじゃない?」と思うのですが、完全版ではなかったので、記憶の完全移植を望み、様々な女性を拉致っていたと推測できますね。

 

よくそれで事件にならないなと思うのですが、ジェニスを見てください。普通に生活しています。

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ミリーナの視点で見れば自由にできていて違和感はありませんが、拉致られて記憶移植された事などまったく素知らぬフリです。

つまり、ウィスラー達は、女性の意識がない状態でデトラガンまで拉致して記憶移植を試し、意識のない状態のまま元の場所に戻していることが予測できます。

 

危険の伴う記憶移植を施してエラーが出たからと言って、放置するでしょうか?

科学者ならば、失敗した対象のその後も観察したいんじゃないでしょうか?

そうして観察している内に、ジェニスに不自然な点が見られたから、わざとニナを接触させたのではないでしょうか?

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ジェニスはレイトンの教え子ですが、ミリーナとレイトンに接点はありません。

ジェニス(ミリーナ)がレイトンに助けを求めるかどうかは賭けに近いものがありますが、親友だったジェニスから、稀代のナゾトキ考古学者、レイトン教授の話を聞いていてもおかしくはありません。

そして、ジェニスの目の付くところに、レイトン先生が一面に乗ってる新聞でも置いておけば、嫌でもレイトン先生のことを思い出すのではないでしょうか?

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計算され尽くした罠と更なる矛盾点

こうしてレイトン教授は、まんまとデスコールに呼び出されたのです。

道中爆発に巻き込まれそうになったり、狼に追いかけられたり、塔の上から落とされそうになっていますが、よく思い出してください。

脱落者は全員潜水艦で送り出してからの爆発ですし、狼だって全部コントロール化です。

塔の上から落ちたレイドリーさん達も無事だったじゃないですか。

「来たか、エルシャール」は、

「予定通り辿り着いたか、エルシャール」

という意味だったんですよ。

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そして最後はミリーナを人質に取り、レイトンがそこまで助けにくることですら予想していて、彼はデトラギガントを起動させたのですね。

「私には解けませんでしたよ!」ってわざわざ知らせる為に大声で「なぜだ…なぜ復活しない!」とか言ってるのかと思うと、ちょっとおもしろいです。

 

この、何もかもがデスコールの手のひらの上で踊らされていたのだとしたら、「決してお前は私に勝つことはできない」の言葉にも深みが出てきます。

 

しかしこの物語の主人公はレイトン教授です。デスコールやっつけないとスキッとしないじゃないですか。

そこでやっつけたのかやっつけてないのか、よく分からない曖昧な幕切れが、デトラギガントからの落下という演出になったと考えられます。

 

うーん、ごめん。結局スッキリしていなかった。

 

だってしょうがないじゃないですか!

結局はアンブロシアの復活という目的を果たしたのはデスコールだし、何もかも彼の計算通りだったんですから!

レイトン先生とルーク的には、ミリーナとジェニスを守り通し、改めて彼女達に別れを経験させてあげることができただけでハッピーエンドだよ!!

 

え、まだ矛盾があるって?

そうなんですよー

デトラギガントの上でレイトン先生にナゾを解いてもらうなら、デトラギガントの上に先生を誘導しなければならないはずだったんですけど、「ルーク・トライトン…生意気な坊やだ!!」は、やらなくても良かったよね??? 

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いやいや、落ち着いてくださいよ。

デスコールさんがデトラギガントを操縦している場所から、ルークの正確な位置が把握できたかと思いますか?

つまりルークに向かってドリルが飛んでいったのは、たまたまです。

 

たまたま飛んでいったドリルを、レイトン先生が身を呈してかばっちゃったものですから、さあ大変です。

「ハッハッハッ…くだけちったか」

とか言いながら、内心

「ヤベーよ、ぶっ刺しちゃった」

という焦りでいっぱいですよ。

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ですが我らがレイトン先生が、そんなことで砕け散るような肉体も精神も持っているわけがなかった!

 

見てください、レイトン先生が生きていたことを知った時の、このデスコールの嬉しそうな顔!

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まあ、レイトン先生が、デスコールの予測すらも上回る強靭な肉体と精神を持っていた段階で、デスコールの負けは既に確定していたんですけどね。

 

何故デスコールはここまでレイトンを手のひらの上で操ることができるのか!何故デスコールはここまでレイトンの能力を信じきっているのか!

その結末は、シリーズ最終章「超文明Aの遺産」で明かされますので、未プレイ勢は絶対にプレイしようぜ!!

 

 

そして見えてくる最後の矛盾点

さて、ここまでナゾを解き明かしてきたことで、やっぱりデスコールはレイトン教授と敵対せずに、協力を仰いだ方が手っ取り早いのでは?と思ってしまうのですが、そこは協力をお願いできなかった事情があったと考えるべきです。
 
彼はこの調査が、命の危険すら伴うものだと分かっていました。
住民の協力を仰いで大々的に行うわけにもいかず、ぐずぐずとしているわけにもいかず、法を犯さなければ達成できない目標であると分かっていました。
 
そこにレイトン教授を巻き込みたくなかった為の偽装だったとしたら…
 
そして最終的に追い詰められたデスコールが取った「選択」が、レイトン教授へ「協力を依頼する」ことだったのだとしたら…
 
もう少し見えてくる、矛盾点の解決があるのではないでしょうか。
 

その理由は、シリーズ最終章「超文明Aの遺産」で明かされていますので、未プレイ勢は絶対にプレイしようぜ!!