last tea break

レイトン教授シリーズ支援の第一人者(自称)をやっているインターネットお絵描きマンです。他、性差における格差社会に苦しむ日本の女性達を救う活動に関わっています。メンタリティの向上、癒やしをテーマにした記事も制作します。

レイトン教授アニメ化?

 

レイトン教授アニメ化とかマ?????」

 

という動揺の声が多く散見されるので、色々検証したことをまとめておきました。

 

コトの発端はインサイドによる「噂:『レイトン教授』がTVアニメ化―全26話、2018年放映予定 | インサイド」という記事だったのですが、これがあちこちで「レイトン教授アニメ化!」と記事にされ、日本中に混乱を招いたようです。

www.inside-games.jp

インサイドが元にした記事はN.Y.のアニメニュースサイト「Anime News Network」で、こちらの記事は「Total Licensing」と「License Global」という雑誌をソースに書かれたもののようです。

f:id:maki56565:20171005050344p:plain

f:id:maki56565:20171005050441p:plain

これらの雑誌は世界最大規模の「ライセンシング専門誌」なのですが、2017年10月10日~12日に英のロンドンで開催される「BLE(Brand Licensing Europe)2017」及び、2017年10月16日~19日に仏のカンヌで行われる「MIPCOM」などの国際映像見本市にてレベルファイブAbby(レベルファイブ原作コンテンツの海外クロスメディア展開を専門とする会社)が華々しくデビューするという内容が書かれていました。

 

同誌によれば、Abby副社長のSimon Waldron氏が、レベルファイブ作品(レイトン、イナズマイレブン妖怪ウォッチ)がこの後どういった風にメディアミックス展開されていくかを語った様子が綴られており、レイトンは2018年夏に新作リリース予定(ゲームか他のメディアかは不明)、また、26話に及ぶアニメーションの試験的な作品をこれらの見本市で公表するとしたそうです。

 

Abbyがレベルファイブ作品の権利をどの程度所有しているかまでは分かりかねますが、レベルファイブCEO日野氏からの公表でない限り、ライセンスを所有しているAbby作成の海外向けメディア作品である可能性が非常に高いです。もちろん日本のアニメ会社作成によるCV大泉洋堀北真希(そもそも芸能界引退)といった作品になることは難しいでしょうし、日本でレイトンのアニメが見れるとしても海外作品の逆輸入になるかもしれません。

 

そもそも現在はレイトン教授の娘であるカトリーエイル・レイトンを主役とした「レイトン・ミステリージャーニー」を7月に発表したばかりですし、この10月には諸外国でやっと3DS 版が発売されるといった頃です。

「レイトンシリーズ」にはミステリージャーニーやミステリールームも含まれているため、今後の展開を見通したこれらのクロスメディア作品である可能性の方が高いです。

 

加えましてレイトン教授シリーズ1~6は、諸外国での販売元がNintendoになっていまして、海外展開していくならば、これらの権利関係も難しいところではないかと思います。

 

 

とは言いましても、「あのレイトン教授やルークが動いて喋るアニメーションがまた見られたら…」と想像せずにはいられないですよね。皆さんは絵柄もCVも違うレイトン教授でも好きになってくれるでしょうか…?

 

 

さて、いずれにしても来年2018年夏には、また新たなレイトンシリーズの展開が見込めそうです。シリーズ作品は年1で出してくるレベルファイブですので、レイトン教授はどこに失踪してしまったのか?」のナゾに迫るミステリージャーニーの続編が期待されるところです。

 

レベルファイブ新作発表会「LEVEL5 vision」は2016年7月に行われたきりですし、こちらもそろそろお祭り準備が進行していないかな~?とワクワクしながら待機中です。